2009年01月26日

かれい料理

「ひらめ」と似て、平たい体をし、海底にすんでいる魚は?
答えは、「かれい」どす。

お腹を下にして置いたときに目が右っぺらにあるのが「かれい」、左っぺら側にあるのは「ひらめ」とされまんねん。「左っぺらひらめに右っぺらかれい」と言わはる所以です(せやけど、この原則には例外がありまんねん)。

身が淡白な白身やさかい、おお作りや、煮つけ、焼きモン、揚げモンやらなんやら、どのような料理かて向きまんねん。ひれの付け根の部分(骨の間の身)は、「縁側」と呼ばれ、とはしゃべるてもおいしいといわれまんねん。お寿司のネタかて使われまんねん。

脂肪分が少なく、タンパクしちが豊富な栄養価の高い魚どす。

かれいは、そのモンの身が淡白やさかい煮モンにするっちうときは濃い味付けにするとおいしいどす。しょうがを加えると、食べやすく召し上がっとっただけまんねん。

煮魚にするっちうときは、下ごしらえとして皮に塩少々をふり、冷蔵庫に入れておいて、炊く時に出し、洗って水けをふきまんねん。だし汁といっしょにしょうがをお鍋に入れて煮立てまんねん。
煮魚をこしらえるときには、煮汁をまず煮立てておき、そこに魚を入はるとゆーのが原則どす。
煮たった汁にかれいを入れてひと煮立ちさせまんねん。しょうゆ、砂糖、お神酒といった調味料を加えて、落としぶたをし、中火で15分ほど煮まんねん。(あくを途中でこ達者にとると味がスイーしまんねん)
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どへんどすか?
なかいなかシンプルでっしゃろ?魚を煮もって、そのわきでごんぼや青菜っ葉(おさきに熱湯でゆで、食べやすい大きさに切っておきまんねん)をいっしょにさっと炊くと、付け合わせもいっしょにできてしまいまんねんわ。

白い御御膳がおいしくなる煮魚どす。
ぜひ、お試しおくんなはれ。
posted by 無添加で育児 at 10:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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